人工膝関節の手術後、

「リハビリを続けているけれど、思うように膝が曲がらない」
「歩き方に違和感がある」
「もっと楽に階段を上り下りできるようになりたい」

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

今回は、以前ご紹介した膝関節を人工関節にしたお客様が、
SP-Bodyでコンディショニングを受けられた事例をご紹介します。

人工膝関節術後は可動域の回復が重要

人工膝関節手術では、痛みの軽減だけでなく、日常生活に必要な膝の動きを取り戻すことが大きな目標になります。

一般的には、膝関節屈曲120°前後を目標にリハビリが進められますが、その到達には数か月から1年程度かかることも珍しくありません。

そのため、術後3か月の時点では、まだ可動域や歩行に不安を感じている方も多くいらっしゃいます。

SP-Bodyは「膝だけ」をみません

SP-Bodyでは、膝だけを無理に曲げるようなコンディショニングは行いません。

膝の動きを制限している原因は、

  • 股関節の動き
  • 足関節の柔軟性
  • 骨盤や体幹のバランス
  • 筋肉や筋膜の緊張
  • 身体全体の連動性

など、膝以外にあることも少なくありません。

そのため、身体全体を評価し、一人ひとりに合わせたコンディショニングを行っています。

術後3か月で大きな変化を実感

今回のお客様も、人工膝関節手術後3か月でSP-Bodyへお越しになりました。

初回のコンディショニングでは、膝だけではなく、股関節や足関節、筋肉の緊張や身体全体のバランスを整えながらアプローチを実施。

その結果、膝の可動域は大きく改善し、ご本人も「曲げやすくなった」「動かしやすい」と変化を実感されました。

人工膝関節術後では、120°前後の可動域を獲得するまでに長い時間を要するケースもあります。

今回のように術後3か月という比較的早い段階で、日常生活に必要な可動域へ近づく変化がみられたことは、とても意義のある結果だと考えています。

※改善には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

私たちが目指しているのは「動ける身体」

SP-Bodyが目指しているのは、単に膝が何度曲がるかではありません。

  • 歩くことが楽になる
  • 階段を安心して上り下りできる
  • 趣味や旅行を楽しめる
  • 外出が苦にならない

そんな「生活の質(QOL)」の向上を大切にしています。

そのため、可動域だけでなく、歩行や姿勢、身体全体の使い方まで含めてサポートしています。

人工膝関節術後のコンディショニングもSP-Bodyへ

「リハビリは終わったけれど、まだ思うように動けない。」
「もっと快適に歩けるようになりたい。」
「術後だからと諦めたくない。」

そんな方は、ぜひ一度SP-Bodyへご相談ください。

私たちは、身体全体の動きを評価し、その方に合ったコンディショニングを通して、毎日をより快適に過ごせる身体づくりをサポートしています。