SP-Bodyワークショップ


 
 

SP-Bodyワークショップ

2005年より大手フィットネスクラブのパーソナルトレーナーの養成をしてきたSP-Body代表の小林が、蓄積してきた豊富な知識と「健康」へ導くための指導技術を丁寧に指導します。
人の身体を健康に導いていこうとするときに、正しい知識は必須条件です。
また関節、筋肉等の正しい見方や、運動時に起きる状況を知っておかなければ、良い判断ができません。
効果を重視した、良い情報を発信できればと思います。
 
このような情報や技術は、日本の中でもトップクラスの知識と経験を持つ方々から得た情報であり、その情報をフィットネスにどのように活かしていくかが、このワークショップのテーマになります。
お客様の高いリピート率に繋がる技術的アプローチなどもご紹介します。
 
少人数で行うので、確実に有効なテクニックをあなたの経験とスキルに合わせた方法でじっくり丁寧に進めていきます。
また、技術習得後の活動に関するアドバイスなども可能です。
 
 

ベーシックコース・・・全4回

 

 料金

◎一括払い(現金orクレジットカード)
4日間コース(1講習4時間×4日)=35,200円(税込み)
◎都度払い(現金orクレジットカード)
1日コース(1講習4時間)=11,000円(税込み)
 
 

 開催日程

2020年
1日目 2月23日日曜 13:00ー17:00 4時間
2日目 3月22日日曜 13:00ー17:00 4時間
3日目 4月5日日曜  13:00ー17:00 4時間
4日目 4月26日日曜 13:00ー17:00 4時間
 
 

 内容

◎ベーシック1<身体パフォーマンス向上の理論>
運動をする理由として「健康」「日常生活動作」「運動パフォーマンス向上」などの目的がありますが、どんな人間でも重力下での生活・動きが条件になります。
地球上の人間に対し均等に掛かる重力の法則を理解して、人間の身体に必要な要素を説明し、エクササイズにて改善して行きます。
 
 ■抗重力筋を鍛える
  筋肉が骨格を動かす=第1の法則・第2の法則・第3の法則
  体重支持指数と筋肉量・体脂肪率
 
 ■身体の約50%の筋肉が集まる体幹部が腕と足の働きを決める
  脊柱のアライメント作り
  ・姿勢を良くするとは
  ・活動中心の骨盤-腰椎ユニット(腹圧)
  ・骨盤底筋群
  ・肋骨は姿勢ラインにとって重要(横隔膜)
  ・肩甲骨ー胸郭
  
 
◎ベーシック2<トレーニング1>
重力の法則から抗重力筋を鍛えていくことが「健康」「運動パフォーマンス向上」が達成されます。
特に運動フォームの獲得は最重要ポイントです。また、「トレーニングはエキセントリックが重要」と言われていますが、これは筋肉を鍛えていく上で重要なのではありません。吸収力のためにエキセントリックモーションを行なっているのです。
 
 ■抗重力筋を鍛える
  体重支持指数から「できるエクササイズ」「させるエクササイズ」「ダメなエクササイズ」
  第3の法則
 
 ■重力下で必要なトレーニング
  体幹部のエクササイズの復習
  体幹部は腹部・回旋動作から劣える
  アライメント(運動フォーム)を確保する理由
  デッドリフト・スクワット・ランジ→ 行う上で必要なエクササイズ
 
 
◎ベーシック3<トレーニング2> 
 ■自体重エクササイズを充実させるアイテムの活用
  自体重エクササイズで考えるべきポイント 
  バランスボール・ソフトジム・TRX・ストレッチポールなど
  共通点は脊柱のアライメント、機能を良くするためのアイテム
 
 ■上半身のトレーニングは動作の「最終段階」で必要になる
  固定源と駆動源
  体重支持指数を上げることがトレーニング目標になる
 
 
◎ベーシック4<ストレッチ:関節可動域を拡げる>
 柔軟性を上げることは筋肉の状態・機能を良くすることです。
 しかし筋肉は硬くなりやすく、その硬さを取り除くために様々な方法があり、その後にストレッチを行うと効果的なのです。
「筋肉を柔らかくする」=「ストレッチ」ではないのです。
 あくまでもストレッチは筋肉の伸張ですので、やり方によっては悪影響を及ぼす文献もあります。
 効果的に関節可動域を拡げるための考えと方法を進めていきます。
 ■関節の操作・操作の強さ 
 ■筋緊張を抑制させる・スパズムの仕組み
 ■パッシブストレッチ・アクティブストレッチ
 
お申込み・お問合せはこちらからどうぞ!
 
 



dennwabana

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