こんにちは!まだまだ気の抜けない生活が続きますが、体調お変わりありませんか?

自粛生活により運動不足が続くことで、体重の増加だけではなく、筋肉量が落ちたことで「肌や皮膚のたるみが気になる!」という方も多いのではないでしょうか?

今回は「健康と美」についてある研究結果のご紹介です!!

筋トレは柔らかくて血行の良いお肌になれる!

有酸素運動や筋トレでも、加齢で悪化する皮膚弾力と真皮の構造が改善されるという報告があります。

以下、ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業株式会社より引用

ポーラ化成、世界的に権威ある化粧品技術者学会にて発表
「筋トレ(レジスタンス運動)が美肌をつくる」

ポーラ・オルビスグループのポーラ化成工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、社長:釘丸和也)は、 2020 年 10 月 21 日〜10 月 30 日にオンライン開催される第 31 回国際化粧品技術者会連盟(以下 IFSCC)世界大会(Congress)のポスター発表部門において、運動と美に関する新知見を発表。

http://www.pola-rm.co.jp/news/index.html
http://www.pola-rm.co.jp/pdf/release_20201016_05.pdf

内容によると、運動により血液内の成分が変化し、皮膚弾力が生まれ、真皮の厚みが増加。
(この真皮の厚みの増加は、筋トレだけにみられた変化とのこと。)

真皮が厚い人は顔のシミ、シワ、たるみが少なく、若々しい印象を与えることが分かっていることから、筋トレによって真皮の厚みをつくることが、良いお肌を作れる可能性が高いということが言えます。

運動をすると身体の中から健康になると言いますが、「美」にも影響が出てくることが分かってきました。

大変な世の中だからこそ、たくさんの方が「これまでのカラダ(美と健康)を取り戻すために」運動を始められる世の中になってくれたらと思います。