Monthly Archives: 9月 2016

肩こりの方必見!肩こり対策!

様々な『肩こり対策』がありますが、『肩こり』の原因は、頭を支えている「脊柱」の筋肉=体幹部の筋肉の機能低下でもあります。
今回は、その脊柱の筋肉からの『肩こり対策』をご紹介します。

猫背には『猫背を作るエクササイズ』

脊柱が曲がり、頭を支えづらい状況になると、猫背になります。
その状況で、首の筋肉が働きすぎると首周辺の筋肉が張り、これが『肩こり』になります。
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この時の姿勢の原因は、猫背にありますが、この猫背対策には、『体内腔圧』と呼ばれる体内の圧力を高める必要があります。
体内の圧力を高めるには、カラダを風船のように膨らませるようにします。
呼吸と共に膨らませると、イメージが付きやすいかと思います。
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しかしこの「猫背対策に良い姿勢」を作ると、胸側の圧力が高まりやすく、背中側の圧力が高まりづらい傾向にあります。
そこで、この背中側の圧力を高めるエクササイズが、「腕立て伏せ」の姿勢をキープすることです。
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また、「プランク」というエクササイズも効果的です。
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このように、背中を天井に付けるようなイメージで、若干背中を丸めるようにキープします。
背中側の肋骨の広がりが感じられると良い状態です。
さらには、頭を遠くにする意識を持ち、首を長くするイメージを持つと体幹部が鍛えられ、脊柱のラインが作られ、姿勢保持に役立つため、『肩こり』を解消しやすくするわけです。
ぜひ、みなさんもお試しください。

 
 
 
 



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肩こりに効く!肩こり解消法!


ここ数年の流行りは『肩甲骨ストレッチ』や『肩こり体操』などいろいろな名前で呼ばれていてマッサージ店やホームページなどでも見かけます。
現代人の多くは、普段からパソコンやスマートフォンなどの使用により、多くの方が『肩こり』に悩んでいる事でしょう。
以前『カラダの不調と原因-肩こりと肩甲骨ー』でも書きましたが、この不調の原因の多くに『肩甲骨』が大きく関わっています。
※『カラダの不調と原因-肩こりと肩甲骨ー』については☞☞☞コチラ
 

なぜ肩こりが起きるのか?

 

簡単に言ってしまえば、肩周辺の筋肉の疲労、緊張、血行不良が主な原因です。
なぜこのような状況を引き起こしてしまうのかというと、主には『姿勢』です。
長時間パソコンに向かっていたり、同じ姿勢を続けると『肩こり』になるといいますよね。
これは、長時間にわたり同じ姿勢を取り続けたことにより、『腕の位置』に負荷がかかっているからなんです。
簡単に『肩こりのメカニズム』をみていきましょう!
 
 

 肩こりのメカニズム

①腕が頭よりも前に出るような姿勢で長時間同じ姿勢を取る
②肩甲骨が外側に向かって動く状態が続く
③肩甲骨周辺の筋肉が伸びた状態になる
④肩甲骨周辺の筋肉の持続的緊張により疲労物質が溜まり、筋肉が硬くなる
⑤硬くなると周囲の血管を圧迫し、血行障害を起こす(痛みが発生する)
⑥この繰り返しにより、さらに筋肉は硬くなり、頭痛などを引き起こす要因となる
 
この血行不良の繰り返しにより、さらに筋肉は硬くなり、『肩こり』は悪化するという悪循環になります。
そんな、つらい『肩こり』にお悩みのあなたに、自宅で簡単にできる『肩こり解消法』をご紹介します!
手軽なストレッチですので、仕事中のちょっとした休憩時間などに試してみてくださいね。
 
 

エクササイズ

①左右の肘を曲げて、手のひらをそれぞれの肩の上に置きます。そして、その状態で肩を回します。
前回しを10回、後ろ回しを10回、ゆっくり行ってください。
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②肘を胸の高さで曲げたまま、上体をひねっていきます。
左右それぞれ、ひねられるところまで、ひねってください。(無理のない範囲で行いましょう)
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③両腕を後ろ手で組み、できるだけ腕を上げていきます。
(このときも、先ほどと同じように、しっかりと胸を張り、背中を伸ばした状態で行ってください。
背中が丸くなったり、前かがみにならないように注意しましょう)
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④そのまま上体を左右にひねります。
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⑤胸の前で手を組み、ボールを抱えこむように背中を丸めていきます。(肩甲骨を外側へ動かうように)
 
 
あくまでも『運動』ですので1回行ったからと、すぐに『肩こり解消!』とはいきませんが、継続することで、少しずつですが肩周辺の筋肉がほぐれて、つらい肩こりが解消していくのを実感できるはずです。
ぜひ今日から始めてみましょう♪
 
 
 
 
 



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めざせ!美脚女子!3

Category : 筋トレ女子

『美脚』作りで重要なことは、脚の筋トレを行うより、股関節の筋トレを行うと効果的です。
前回の『美脚コラム』(筋トレ女子の応援コラム)でもご紹介させて頂きました。
※『めざせ!美脚女子!』は☞☞☞コチラ
※『めざせ!美脚女子!(続編)』は☞☞☞コチラ

今回は、よりマニアックであり、カラダ作りには重要な筋肉のご紹介をします。
 
 

梨状筋(リジョウキン)

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股関節を外旋(外捻り)する筋肉で、整列した時に「気をつけっ!」の姿勢の時や「あぐらをかいて座る」姿勢などで股関節・大腿骨を外に捻るときなどに働きます。

この筋肉、凝っている方が非常に多いです。
お尻の骨(仙骨)のキワをグリグリ押すと、イタ気持ち良い感じですが、凝りを重点的に押すと殆どの方が、痛がります。

最近、トレーニンググッズなどを取り扱っているお店に『グリット』というものがあります。
それでお尻をほぐすと同時に、多少、この梨状筋もほぐれます。気持ちが良いです(笑)

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梨状筋と内転筋を働かせる

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この梨状筋と共に働かせて欲しいのが、『内転筋』です。

内ももの筋肉です。内転筋には、幾つかの筋肉があります。

筋肉の名前に注目して欲しいのではなく、『足の動かし方=足を閉じる動作』に注目していきます。

内転筋をトレーニングさせる時に、梨状筋を働かせます。
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どのように行うかというと、股関節(大腿骨)を外捻りした状態で両足を閉じる動作です。
 
 
人間のカラダは、股関節(大腿骨)を内捻りしたまま足を閉じることが簡単に行えます。

しかし、股関節(大腿骨)を外捻りした状態で足を閉じることが非常に困難に出来ています。
 
 

お尻を締めながら足を閉じる

ここで、比較的簡単に、股関節(大腿骨)を外捻りした状態で足を閉じることができるエクササイズです。
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注意して欲しいのは、『股関節の外捻り』を『つま先の外捻り』にならないようにすることです。
『膝を伸ばしながら外に向ける』意識をします。
お尻と内ももを触り、筋肉に力が入っている状態を確認しながら行うと良いです。
 
 
 
 
 
 
 



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