筋トレが脂肪を減少させていく・・・

筋トレでは、成長ホルモンを分泌させる方法が効果的だと言われていますが、その内容を説明します。

 成長ホルモン刺激システム

① 乳酸耐性のトレーニングをする
ある程度の重さで回数をこなし、鍛えている部分が「ジワジワ」を超え「グワー」っとなる状態まで追い込みます。

② 速筋優先でトレーニングをする
3~8回できる重さ(参考文献によって違います)で限界までトレーニングします。

その方法として、
□ 加圧(虚血性)トレーニング
□ マルチ-パウンデッジ・システム
□ コンテイニュアンス・テンション・メソッド
□ ロングネガティブトレーニング
□ ショート&フルレインジムーブメント
などと言われているものがあります。

筋トレ好きの方なら、聞いたことがあるかもしれません。
「加圧トレーニング」は、「虚血性トレーニング」と位置付けられています。「虚血」の反対は、「充血」です。
血液の流れを留めてしまうことです。
これらの共通する点は、とにかく「キツイ!」トレーニングです。

コンティニアステンション法とスロトレでの乳酸と成長ホルモンの関係のデータ

□ 血流制限を起こしやすいコンティニアステンション法は、筋肉は多量の乳酸を発生させる。この乳酸が成長ホルモンの分泌を促進させる。
□ コンティニアステンション法であれば、1RM80%8回の50%8回でも効果はあまりかわらない可能性がある。ただ筋量の成長度合いおよび運動パフォーマンスとの効果については、まだ未知である。
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是非、玄人トレーナーに寄り添って、「コンティニアステンション」を味わってみてください・・・
「コンティニアステンション」とは、筋肉の緊張を持続的にさせることです。
つまり、筋肉に休みがないということです。
バーベルなど挙上したら、関節をロックさせますが、若干、関節を曲げたままのところまでです。
ベンチプレスならば、バーベル挙上時に最後まで肘を伸ばし切らず若干曲げておきます。
降ろす時も、胸にバーベルを付けず数ミリ、隙間を保ちます。

セミナーの時に、参加者20名に実施させたところ、セミナーが終わる頃には皆さん、眠たそうでした・・・。
恐るべき効果です!!

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