先日よりシリーズでお送りしている『成長ホルモン』シリーズ!
第3回となる今回は『成長ホルモンと筋トレ』についてお伝えします。

※まだお読みでない方はコチラも合わせてお読みください👇👇👇
(未読の方はコチラから①⇒②と読んで頂きますと話がつながっております。)

成長ホルモンと分泌

先日の『成長ホルモン①』のなかでも書きましたが、筋トレ中に少しでも多くの『成長ホルモン』を分泌させることが筋トレの効果を上げるだけでなく、健康に過ごすコツの1つとお伝えしました。

では、どうやって筋トレで『成長ホルモン』を分泌させるかということです。

1番大切な事として、この成長ホルモンは『脳』から分泌されるということです。

筋トレをすると、筋線維が破壊され、これが再生(修復)されるときに、この『成長ホルモン』が多く分泌されます。
しかもその多くは、運動後3時間以内に多く発生すると言われています。

効率よく、そしてより多く分泌させるには、高強度のトレーニング(最大筋力の80%以上の強度)による運動を行い、健康的に筋線維が損傷することで効率よく分泌させることが出来るのです。

筋トレと成長ホルモン

そこで、筋トレの方法としては、インターバルを短めにし、ゆっくりと動作を行い、関節は伸ばし切らない状態でしっかりと追い込む方法として『コンティニアステンション法』というものがあります。
※『コンティニアステンション法』についてはコチラから👇👇👇


これ方法で筋トレを行うと、乳酸や二酸化炭素が蓄積され、その結果、脳にある脳下垂体が刺激され、『成長ホルモン』の分泌が活性化されるわけです。
ですので、『加圧トレーニング』や『スロートレーニング』などが効果的と言われるのです。

細胞へのアミノ酸の取り込みを促進し、代謝を上げ、皮下組織の水分含有量を高めることが出来るのです。

なにげなく普段行っている筋トレもやり方を少し変えてみることで、カラダへの刺激は変わります。

ぜひ、いいトレーニングで効果出してみてください!

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