11月・12月は、SP-Body恒例の「プッシュアップチャレンジ」を開催します!

プッシュアップとは、腕立て伏せのこと。お客様の中でも「苦手!」「できれば避けたい!」という声が多いトレーニング種目です。

そんなプッシュアップに、あえて積極的に取り組む2か月間。今年も皆さんからの“大ブーイング”を覚悟しながら、一緒にチャレンジしていきます!

プッシュアップチャレンジを続ける理由

この企画の目的は、ただ腕立て伏せをたくさん行うことではありません。

苦手な種目に取り組む機会を増やし、「できない」から「できる」への一歩をつくること。
そして、運動の頻度やトレーニングの強度を見直し、日々のトレーニングにメリハリをつけることです。
いつものトレーニングに、期間を決めた目標が加わると、苦手な動きにも向き合うきっかけが生まれます。

パーソナルトレーニングジムに通っているから「できる」を増やす

「腕立て伏せなんて一度もやったことがない」というお客様がほとんどです。
そんなお客様が、少しでも「できる」が増えたら人生にも深みが出てくるのではと思います。

「またこの季節が来た……!」というお客様の声も含めて、今ではSP-Bodyの恒例企画になりました。

80歳を目前に、初めて腕立て伏せができるように

以前のプッシュアップチャレンジでは、うれしいエピソードがありました。

現在80歳の男性のお客様。若い頃には腕立て伏せができなかったそうですが、チャレンジに取り組む中で、80歳を目前にしてできるようになったのです。

そして現在も、毎朝の腕立て伏せが日課になっています。

一度できたことだけでなく、それが日々の習慣として続いていること。私たちにとっても、とてもうれしい変化です。

もちろん、できるようになるまでの過程やペースは、一人ひとり異なります。それでも、このお客様の挑戦は、「昔できなかったから」と可能性を決めつけなくてもよいことを教えてくれます。

腕立て伏せができない方も、自分に合った段階から

「床で腕立て伏せをするのは難しい」という方も、最初から同じやり方を目指す必要はありません。

今回のチャレンジでも、難しい方はベンチ台を使ったプッシュアップからスタートし、床でのプッシュアップを目指します。

大切なのは、周りの人と回数を競うことよりも、今の自分に合った段階で取り組むこと。体調や痛みの有無にも気を配りながら、少しずつ挑戦していきましょう。

11月・12月、一緒に「できた!」を増やしましょう

苦手なトレーニングだからこそ、できるようになったときの喜びは大きいものです。

「まずは取り組んでみる」
「前よりも丁寧に動いてみる」
「床での1回を目指してみる」

目標はそれぞれで構いません。

SP-Bodyのプッシュアップチャレンジで、この2か月を、いつもより少し挑戦するトレーニング期間にしてみませんか?

今年も皆さんの“大ブーイング”と、その先の「できた!」を楽しみにしています!