武蔵小杉・新丸子のパーソナルトレーニングジムSP-Bodyです。
今回は、70代で介護施設にてパート勤務をされているお客様の変化をご紹介します。

「膝が痛いから動けない…」
SP-Bodyに来られる前は、
- 膝が痛い
- 動くのが億劫になる
- 外出や行動範囲が狭くなる
- 気持ちも前向きになれない
という状態だったそうです。
介護のお仕事は、立つ・歩く・支える動作が多く膝への負担も少なくありません。
「このまま仕事を続けられるのだろうか…」そんな不安も感じていたとのことでした。
意を決して週1回のパーソナルトレーニングへ
そこで始めたのが、週1回のSP-Bodyでのパーソナルトレーニング。
まずは、
- 膝に負担をかけすぎない身体の使い方
- 股関節や足首の動きの改善
- 筋力低下へのアプローチ
- 日常生活で崩れやすい姿勢の調整
などを行いながら、無理なく継続できる運動習慣を作っていきました。
「仕事を続けられる」ことが喜びに
トレーニングを継続する中で、少しずつ膝の痛みが改善。
すると身体だけでなく、日常にも変化が現れてきました。
「仕事が続けられることが嬉しい」
以前よりも職場で積極的に動けるようになり、周囲の方からも、
「最近、元気になったね!」
と言われることが増えたそうです。
身体が動くようになることで、自然と表情や行動も前向きになっていきます。
「駅まで遠い」が「近く感じる」に変化
以前は、
ちょっとした買い物で駅の方へ行くことも、
「遠いな…」
「行くのが大変…」
と感じていたそうです。
しかし現在は、
「最近は近く感じるんです」
と笑顔でお話してくださいました。
身体の不自由さが減ることで、“移動への心理的ハードル”も下がり、
外へ出ること自体が楽になっていったのです。
健康は「身体」だけではない
今回のお客様の変化は、単に膝の痛みが改善しただけではありません。
- 身体的な健康
- 精神的な健康
- 社会的な健康
これらが繋がりながら、健康寿命の延伸へと繋がっていることを感じます。
身体が動くようになることで、
- 働く意欲が出る
- 外出が増える
- 人との関わりが増える
- 気持ちが前向きになる
という好循環が生まれていきます。
70代からでも身体は変わる
「年齢的にもう仕方ない」
「膝が悪いから無理」
そう思われる方も少なくありません。
しかし、
身体の状態に合わせて適切に運動を行うことで、
日常生活は大きく変化する可能性があります。
SP-Bodyでは、単なる筋力トレーニングではなく、
“その方が人生をより楽しめる身体づくり”
を大切にしています。
膝痛や体力低下にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

