東京タワーには、高さ150mの展望台まで続く約600段の外階段があります。
SP-Bodyでは、この階段をイメージした特別トレーニング企画を開催しました。
今回は、高さ30cmのBOXを階段に見立て、
- 片足スクワット 300回
- 両足スクワット 600回
を目指すチャレンジ企画です。
普段のパーソナルトレーニングでは、身体を整えながら丁寧に進めていますが、時にはこうしたイベント形式で、しっかり追い込む日もあります。
お客様同士で励まし合いながら行うことで、通常トレーニングとは違った達成感や一体感が生まれます。

片足スクワットは「脚トレ」だけではありません
片足スクワットは、単純な筋力トレーニングではなく、身体機能全体に大きく関わる運動です。
主に期待される効果
- 下肢筋力維持
- バランス能力向上
- 転倒予防
- 血糖代謝改善
- 活動量増加
- 膝関節機能維持
- ロコモティブシンドローム予防
- サルコペニア予防
特に40代以降は、
- 「階段がつらくなる」
- 「片脚で踏ん張れない」
- 「膝が不安」
- 「疲れやすい」
といった変化が少しずつ出始めます。
そのため、片足で身体を支える能力を維持することは、将来の健康維持にとても重要です。

運動習慣は医療費削減にもつながる?
厚生労働省系データや健康保険組合の研究では、
運動習慣がある人は、年間医療費が約1万~7万円低いという報告があります。
もちろんこれは、
- ウォーキング
- 筋トレ
- 日常活動量
- 食事意識
などを含めた総合的な健康習慣によるものです。
では、片足スクワットだけではどうなのか?
毎日20回程度でも継続した場合、
年間約3,000~15,000円程度の医療費抑制価値は十分考えられると言われています。
金額だけ見ると小さく感じるかもしれません。
しかし、本当に大きいのは「将来のリスク回避」です。
高齢期では価値が一気に大きくなる
高齢期になると、転倒 → 骨折 → 要介護という流れが起こりやすくなります。
一度骨折や入院をすると、
- 医療費
- 介護費
- 活動量低下
- 筋力低下
- 外出機会減少
など、身体機能が一気に落ちてしまうケースも少なくありません。
だからこそ、「毎日の片足スクワット」は、単なる筋トレではなく、
“将来の介護リスクを減らす投資”
とも言えます。
SP-Bodyでは「今」だけでなく「10年後」を考えます
SP-Bodyでは、
- 痩せる
- 筋肉をつける
- 姿勢を整える
だけではなく、「将来も自分の脚で動ける身体づくり」を大切にしています。
楽しく身体を動かしながら、時には少し追い込みながら、
健康寿命を伸ばすトレーニングを行っています。
武蔵小杉・新丸子エリアで、
将来の健康づくりを始めたい方は、ぜひSP-Bodyへご相談ください。

