先日、以前サポートしていた実業団ソフトボールチームの試合を観戦してきました。

久しぶりに会う選手たちは、変わらない笑顔で迎えてくれました。

グラウンドでは真剣な表情でプレーし、仲間と声を掛け合いながら全力で戦う姿に、たくさんの感動をもらいました。

実は現在、そのチームとの正式なチームサポート契約は終了しています。

それでも選手たちは遠征や仕事、練習で忙しい中、自ら時間をつくって

SP-Bodyへトレーニングやコンディショニングに来てくれています。

トレーナーとして、これほど嬉しいことはありません。

「契約」ではなく「信頼」で続く関係

トレーナーの仕事は、身体を鍛えることだけではないと思っています。

選手一人ひとりと向き合い、目標や悩みを共有しながら、その選手にとって必要なサポートを積み重ねていくことが大切です。

だからこそ、チームサポートが終わった後も関係が続いていることは、私にとって特別な意味があります。

「身体のことを相談したい」

「試合前にコンディションを整えたい」

「もっとパフォーマンスを上げたい」

そんな思いで足を運んでくれる選手たちの存在は、トレーナーとして大きな励みになっています。

私が先輩方から受け取ったもの

私自身も若い頃、多くの先輩方や指導者の方々に支えていただきました。

技術的なアドバイスだけでなく、考え方や人との接し方など、たくさんのことを教えていただいたおかげで今があります。

だからこそ今度は、自分が受け取ってきた経験や知識を次の世代へ伝えていきたい。

選手たちが競技者としてだけでなく、一人の人間としても成長できるような関わりをしていきたいと思っています。

SP-Bodyが目指すサポート

SP-Bodyでは、競技力向上のためのトレーニングだけでなく、ケガの予防やコンディショニング、身体の使い方の改善まで、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

そして何より大切にしているのは、選手との信頼関係です。

今回の試合観戦では、頑張る選手たちの姿を見ることができただけでなく、「これからも選手たちを応援し続けたい」という気持ちを改めて感じる一日となりました。

遠征の合間を縫ってSP-Bodyへ来てくれる選手たちに感謝するとともに、これからのさらなる活躍を楽しみにしています。