みなさんこんにちは!
丸子橋近く、中原街道沿いにあります武蔵小杉・新丸子パーソナルトレーニングジムのSP-Bodyのトレーナー茂木です。

6月も半ば、本格的に梅雨入りし、気圧の変化や湿気のジメジメでイライラしたり体調を崩されていませんか?

ストレス溜まっていませんか?

正しいストレス発散法

お客様からもよく耳にするのが
「(仕事の)ストレスで食べちゃって…」
「ストレス発散のために昨晩はたくさん呑んじゃった…」

あるあるですよね。

でもみなさん。
それで本当にストレス発散できていますか?

満足していればそれでも良いのかもしれませんが、もし、いわゆる暴飲暴食をしたとしてもストレス発散できていないとするならば、それは対処が間違っているかもしれません。

「そんなのわかっているよ」

耳にたこができるような言葉かもしれませんが、今回のテーマは、「正しいストレス発散」です。

そのためにも、まずは「ストレス」とは何か?

少しだけ一緒に考えてみませんか?

ストレスとは

そもそもストレスとは、外部から刺激を受けたときに生じる緊張状態のことです。

外部からの刺激には、天候や騒音などの環境的要因、病気や睡眠不足などの身体的要因、不安や悩みなど心理的要因、そして人間関係がうまくいかない、仕事が忙しいなどの社会的要因があります。

※厚生労働省HPより

カラダが緊張状態になるということは、よく聞く自律神経でいうところの交感神経が副交感神経よりも優位になるということです。

日常生活を送っていれば、嫌でもストレスはかかるものです。

大切なのは、交感神経と副交感神経のバランスが取れること。

ストレスが溜まった時の正しい対処

先までの考えに当てはめるなら、

ストレスが溜まっている→交感神経が優位→副交感神経を優位にしたい→副交感神経が優位になる行動を取る

というように、副交感神経が働くような行動を取ることが大切になってきます。

例えば、

・ストレッチやヨガ、散歩などの簡単な運動
・リラックスした呼吸エクササイズ
・のんびり過ごせる場所で過ごす
・お笑いなどリラックスできるTV番組等を観る
 (スリルのあるものはNG)
・休日などを使い昼寝の時間を確保する

では、暴飲暴食は副交感神経が優位になるのでしょうか?

もし暴飲暴食をしてしまったのなら

ここが本日の内容で1番大切です!

食事後は、食べたものを消化するために消化管の働きが促進されるため、副交感神経が優位になります。

そのため、眠気が来ると言われるくらいなので、副交感神経は優位にはなっているのですね。

ただし!ここがポイント!

副交感神経が優位になろうとしているのに、暴飲暴食後(単なる食事後でも!)にまたデスクで仕事に追われたり、スマホをいじったり、何か夢中になる行動を取っていませんか?

その行動が、副交感神経ではなく交感神経を優位にしてしまっているのですよ?

だから、食べてもストレスは減らないんです!
消化不良にも繋がってしまいます。

ストレスが溜まって暴飲暴食、その後仕事に追われまたストレスが溜まるという、負の連鎖だけは避けたい。

もし暴飲暴食をしてしまったのなら、必ずその直後はリラックスタイムを設けましょう。

まとめ

ストレスが溜まったと思う時は交感神経が必要以上に優位になっている証拠。

深呼吸をはじめとした、あなたなりのリラックス方法で副交感神経を優位にさせていきましょう。

食生活も同じで、食べた後は少し休んでリラックスしましょう。

ストレスをゼロにしてとは言いませんが、あなたの行動で自律神経をコントロールし、必要以上のストレスを溜めないようにしていきましょうね。

そうすれば自ずと『暴飲暴食』は、未然に防げるはずです。