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コンディショニング = 動きやすいカラダ作り
トレ
スポーツの場面では「コンディショニング」という言葉が広まり、日常生活の中でも言われるようになってきました。
「コンディショニング」とは調整の意味を示しますが、これは簡単に言うと、スポーツの場面で、いかに身体を良い状態にしておくか、今まで鍛えてきた能力をそのスポーツの場面で十分に発揮できるか否かです。
 
 
SP-Bodyが提案するコンディショニングとは?
すべての人間(障害者を含む)には身体の内側に残る、潜在能力といものがあります。
トレーニング・運動前の時に、調整する=コンディショニングを行うことにより、その潜在する組織の能力を引き出すことができます。
潜在能力とは、そのカラダの『本来の動き』です。
結果的に、『動きやすいカラダ』が実感できます。
その『本来のカラダ』は運動効果を非常に効率よく上げてくれます。
潜在する能力は、日常の様々なストレスによって隠されてしまい、カラダは様々なストレスを知らずのうちに受けています。
ラン
姿勢の歪みや骨格の歪み、関節の動き、筋肉のバランスなどにもストレスが掛かり、カラダに不具合を生じてしまいます。
ストレスを排除して運動することをお勧めします。
具体的には、筋バランス、骨格のバランスの崩れの原因を追究し、それを改善させ、筋肉の活動をコントロールしている神経伝達に対し、筋肉をより良い状態で活動するように働きかける、専門的なテクニックを使ってアプローチしていきます。
コンディショニングをすると、目的達成は早い!
運動する前の準備運動は、なぜ行うのか?
これから行う運動を行いやすくするから・・・

 
これと同様に「コンディショニング」を行ってからの運動は、よりカラダを動かしやすくします。
「カラダの状態が良い」を作ってからの運動
「カラダが動く」「力が出やすい」
「カラダを動かす感覚が分かる」

 
運動は、「筋肉の働き」「関節の動き」「内臓機能」「メンタル」から成り立ちます。
それらの状態を包括的(ホリスティック)にアプローチして、良い運動を実現していきます
(ホリスティックコンディショニング:NPO法人日本ホリスティックコンディショニング協会のアプローチ方法です。)
その「コンディショニング」を行うためには、個々のカラダに合わせたことをしないとなりません。
 
コンディショニングチェック
 

 SP-Body のチェック方法は・・・

①「カウンセリング」
⇒ 自覚症状のある不具合をチェックしていきます。
②「姿勢チェック」
⇒ 立った状態でカラダがどの様に歪んでいるのかを全体的にチェックしていきます。
③「骨格の歪みチェック」
⇒ 骨盤・脊柱・肩甲骨の位置・各関節の動きをチェックしていきます。
④「筋出力(筋肉の働き)チェック」
⇒ 神経と筋肉が連動し合っているのか(自分の意思通りに筋肉をコントロールできているのか)チェックします。
⑤「動作分析」
⇒ 動きの癖を見付けます。
⑥「内臓の働き」
⇒ 必要に応じてお腹の張り感など実際に触る場合もございます。

毎回のチェックに要する時間は、個人差にもよりますが15分以上、長い時(解決策がなかなか見付からない場合)は30分くらいかかります。
それだけ、その日、その時のカラダの状態は変わるからです。
カラダをチェックする回数が多くなれば、その方のカラダに現れる傾向が分かってくるので短時間で終わりやすくなります。
最も重要なことは、「カラダの状態に不具合がある ⇒ その不具合は、どこが原因で不具合になっているのか?」を見つけることです。
テスト
その大きな原因を見つけることが、「コンディショニングチェック」です。
スポーツの現場で経験したからこそ、短時間で正確にカラダの状態をチェックすることができるのです。
 
 
 



dennwabana

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