SP-Bodyが考える「正しく使える体づくり」とは

SP-Bodyにて、競技の枠を超えた最強のコラボレーションが実現しました。
今回のコラボレーションに参加したのは、
元プロ野球選手・坂口智隆さんと、プロゴルファー・松澤知加子さん。
プロ野球とプロゴルフ。
競技としてはまったく異なりますが、
「パフォーマンスを最大限に引き出す体づくり」という本質は、驚くほど共通していました。

競技が違っても共通する「体をうまく使う」という考え方
今回のセッションを通して、特に印象的だったのは、お二人が共通して大切にしていた考え方です。
それは、
「まずは自分の身体を、自由に動かしてみること。
最初から正解の動きを押しつけるのではなく、
その人が自然に動いた中から身体の特徴やクセを見つけ、少しずつ無駄な動きを減らしていく。」
「動きには正解があるけれど、それは人から教えられるものではない」
「自分で気づくことで、初めて身についていく」
この考え方は、トップアスリートだけでなく、
運動が久しぶりな方や、体力に自信がない方にも共通する大切なポイントです。
「頑張っているのにうまくいかない」理由とは?
・言われた通りに動かしているつもりなのに、うまくいかない
・頑張っているのに、疲れるだけで効果を感じにくい
こうした悩みを抱えている方ほど、
「正しく動かそうとしすぎて、身体が不自然になっている」ケースが少なくありません。
実際のセッションでは、
松澤プロが坂口さんのゴルフスイングをチェックし、
たった一言のアドバイスで動きが大きく変わる場面がありました。
力を入れ直したわけでも、特別なトレーニングをしたわけでもありません。
身体の使い方が少し変わっただけで、動きが驚くほどスムーズになったのです。
一般の方にも共通する「疲れにくい体」「ケガをしにくい体」
この変化は、アスリートに限った話ではありません。
一般の方のトレーニングや、日常動作でも同じことが言えます。
無理に頑張るのではなく、自分の身体の特徴を知り、余計な力を抜いて動けるようになること。
それが、
- 疲れにくい体
- ケガをしにくい体
- 長く動き続けられる体
につながっていきます。
だからSP-Bodyでは、一般の方にもコンディショニングを重視した指導を行っています。
トップレベルで活躍し続けるための共通条件
競技が違っても、パフォーマンスアップに必要な条件は共通しています。
- 力任せに動かない体の使い方
- ケガを予防できる安定した身体機能
- 同じ動作を正確に、何度も再現できること
- 年齢を重ねても続けられる体づくり
これらは、
スポーツパフォーマンス向上だけでなく、一般の方の健康づくりにも直結する重要な要素です。
「鍛える」よりも「正しく使える体」へ|SP-Bodyの考え方
SP-Bodyが最も大切にしているのは、筋肉を大きくすることではありません。
姿勢・骨格・関節の動きを整え、体を正しく使える状態をつくること。
それにより、
- パフォーマンス向上
- ケガの予防
- 長期的な競技・運動の継続
を同時に実現していきます。
これは、アスリートだけでなく、
「運動が久しぶり」「体力に自信がない」という方にも必要なアプローチです。
SP-Bodyのパフォーマンスアップトレーニングの特徴
SP-Bodyでは、以下を重視したパーソナルトレーニングを提供しています。
- 競技特性を考慮した動作分析
- 年齢・体力レベルに合わせたプログラム設計
- ケガをしにくい体づくりと再発予防
- コンディショニングとトレーニングの両立
トップアスリートから、
一般の方・シニア世代・運動初心者まで。
「その人に本当に必要なトレーニング」を提供しています。
トップアスリートも実践する体づくりを、すべての人へ
今回のコラボレーションを通して改めて感じたのは、
競技レベルが違っても、体づくりに必要な考え方は同じだということ。
SP-Bodyはこれからも、流行に左右されない、
本質的なパフォーマンスアップと体づくりを提供し続けます。

