■認知症ケアトレーナーとは?
認知症の方と認知症予防を「運動」で支える新しいコンディショニングプログラムで、
SP-Bodyがバナナ園グループの運動指導を支えている中で開発した、独自プログラムです。
「認知症ケアトレーナー」は当社独自の呼称です。本講座は公的資格・国家資格・学会認定資格の取得を
目的としたものではありません。
■バナナ園グループで行うコンディショニングプログラム「バナトレ」
日常生活で“動きやすい体”を無理なくつくる、バナナ園グループ独自のトレーニング。
関節の動きを整える「コンディショニング」と、立ち上がりや歩行など、日常動作に必要な「トレーニング」を組み合わせたプログラム。
SP-Bodyのトレーナーが持つ解剖学の知識と、人体の動きを深く理解した技術を活かし、一人ひとりに合ったサポートを行っています。
骨盤底筋群のトレーニングや姿勢改善、自律神経を整える運動を通じて、尿漏れ、腰痛、子宮脱、臓器脱などの不調を予防·改善するSP-Body考案の女性のための健康支援プログラム「月経コンディショニング」を取り入れています。
女性だけでなく、男性や高齢者にも関わる“骨盤まわり”の課題や体のバランス改善に効果的。実際に、紙パンツから布パンツへの移行を叶えた成功事例もあり、自立した豊かな日常生活を支えるためのプログラムです。
川崎福寿プロジェクトにて毎年多数の金賞者を受賞し、介護度が減っていく実績があります。
■認知症ケアトレーナーが目指すもの
日本では高齢化が進み、認知症予防や介護予防の重要性がますます高まっています。
しかし、多くの運動プログラムは「筋力を鍛えること」が目的になりがちです。
SP-Bodyが開発した**バナトレ(バナナトレーニング)**は、身体を鍛えるだけではありません。
「脳・身体・生活」をつなげるコンディショニングとして、高齢者がいつまでも自分らしく生活できる身体づくりを目的としています。
■認知症ケアトレーナーの5つの特徴
① 認知症予防
身体を動かしながら脳へ刺激を与え、認知機能の維持・向上を目指します。
② 転倒予防
足関節・膝関節・股関節の機能改善を行い、転倒リスクを軽減します。
③ 姿勢改善
身体の使い方を整え、立つ・歩く・座るなどの日常動作を改善します。
④ 骨盤底筋コンディショニング
頻尿・尿失禁・骨盤臓器脱予防など、高齢者が抱えやすい身体の悩みにもアプローチします。
⑤ 現場で実践できるプログラム
介護施設・デイサービス・地域サロンなど、さまざまな現場ですぐに活用できる実践型プログラムです。
