横浜市の小学校で、高学年の児童を対象とした「心の健康と体の健康」をテーマにした出前授業を行いました。
SP-Bodyでは、パーソナルトレーニングだけでなく、学校・企業・地域団体を対象とした健康教育活動にも取り組んでいます。
今回は、学校保健委員会のテーマに沿って、「心と体はつながっている」という視点から、姿勢や呼吸、コンディショニングについてお話ししました。

学校保健委員会のテーマは「心の健康」
今回の学校保健委員会では、高学年の児童から、
「心が健康でないから、いじめが起こる」
という意見が出ていたそうです。
子どもたち自身が「どうすれば学校生活がより良くなるのか」を真剣に考えていることが伝わり、とても印象的でした。
私たちは、その考えを尊重しながら、「心」と「体」は切り離せない関係であることを、トレーナーの視点からお伝えしました。
姿勢と呼吸が心と体に与える影響
講義では、話を聞くだけではなく、実際に姿勢と呼吸のエクササイズを体験していただきました。
姿勢が崩れると呼吸は浅くなり、体に余計な力が入りやすくなります。
一方で、姿勢を整え、深く呼吸ができるようになることで、
- 気持ちが落ち着く
- 集中しやすくなる
- 体の緊張が和らぐ
- 疲れにくい姿勢を作りやすくなる
など、日常生活にも役立つ変化が期待できます。
子どもたちにも、「普段から意識できるセルフコンディショニング」として体験してもらいました。

思春期だからこそコンディショニングが大切
思春期は、心も体も大きく成長する時期です。
学校生活や友人関係、勉強、部活動など、多くの変化やストレスを抱えやすい年代でもあります。
だからこそ、
「体を整えることが、心を整えるきっかけになる」
という考え方を知ってもらうことは、とても重要です。
姿勢や呼吸は、特別な道具がなくても今日から実践できます。
今回の授業が、子どもたち一人ひとりが自分自身の心と体を大切にするきっかけになれば嬉しく思います。
SP-Bodyの健康教育・出前授業について
SP-Bodyでは、川崎市・横浜市を中心に、
- 小学校・中学校・高校での健康教育
- 学校保健委員会での講演
- 姿勢・呼吸・コンディショニング指導
- スポーツ障害予防講座
- 企業向け健康セミナー
などを行っています。
パーソナルトレーナーとして培ってきた知識と経験を活かし、年齢を問わず「健康な体づくり」と「心身のコンディショニング」をサポートしています。
学校での出前授業や講演をご検討されている教育機関・PTA・自治体の皆さまは、お気軽にSP-Bodyまでお問い合わせください。

横浜市・川崎市で健康教育や出前授業ならSP-Bodyへ
SP-Bodyは、横浜市・川崎市を中心に、姿勢・呼吸・コンディショニングを取り入れた健康教育を行っています。
子どもたちが将来にわたって健康な生活を送れるよう、運動指導だけでなく、「心と体のつながり」を大切にした教育活動をこれからも続けてまいります。

