痩せるコースにおける食事の考え方

現代は、昔のように食糧難ということはなく、いつでもどこでも食料が手に入る時代になりました。
 
このような今の時代、食事の摂り方の見直さなくてはなりません。
翌日、数か月後、数年後のご自身のカラダが『健康』であるために食事をする時代です。
 
お腹を満たすための食事は、『カラダを壊す原因』です。
 

 
食べる量や食事の時間が不規則だと、次にいつ栄養が摂れるのだろうとカラダが不安を感じ、万が一、摂取できなかった時の為にと、必要以上に栄養を体内に蓄えようとします。
 
その結果、カラダは『脂肪』を貯め込みやすくなり、『肥満』につながりやすくなってしまいます。
また、食事から摂取する栄養は、1回の食事でカラダに吸収できる限度もあるので、食事を1回抜くことにより、1日に必要な栄養を摂取できなくなることがあります。
 
積極的に体重を測定し、食事によりどのようにご自身のカラダが変化するのか、ご自身の『健康』のために食事をしていくことが必要です。
その為にも、生活リズムに沿って、適度な量をバランスよく食事をしていく必要があるのです。
SP-Bodyでは、食事を『制限』をすることではなく、運動と正しい食事の考え方を持つことで『健康』への近道をご案内致します。
 

カラダの機能を高める食事と睡眠の質

食事面において、SP-Bodyでは制限などは行っておりません。
ただ、食生活の乱れや不規則な睡眠パターンは、ご自身の(内臓の)自律神経のバランスを崩してしまうため、出来る範囲での改善を勧めています。
 

 
自律神経は、私たちの呼吸や消化、体温調節や代謝など、無意識に行っているものをコントロールしてくれています。
その自律神経には、オンモード(交感神経が活発)とオフモード(副交感神経が活発)の周期があり、1日(朝から夜に)かけて、徐々に切り替わります。
 
この周期に合わせた食生活や休養方法を選ぶ事で、(内臓の自律神経への)ストレスを減らし、内側から健康的なカラダを作っていきます
 
例えば、一般的にオンモードになる朝や午前中には、簡単に消化ができ内臓に負担のかからない果物や(生)野菜の摂取、そして軽いウォーキングなどでの身体を回復させながらも交感神経を活発に、オフモードになる夜には、カラダ(筋肉)を修復させるための栄養素をしっかり摂り、自然回復力ともなる睡眠の質が上がるよう、カラダをリラックス状態にし、副交感神経を優位にもっていくことで内臓の自律神経の働きをコントロールしていきます。
 
 



dennwabana

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