痩せるコースにおけるトレーニングの考え方

運動でカラダを変えていくには、『全身の筋肉や関節、重心の位置を上手(柔軟)に動かせる=動きやすいカラダ』であること。
SP-Bodyでは、骨盤と脊柱周りの筋肉をメインに、全身を使う『サーキットトレーニング』を取り入れています。
※もちろんお客様1人ひとりのカラダの状態に合わせてメニューを組み立てていくので、必ずこちらを実施するというものではなく、ここでご紹介しているものは一例になります。
 
 

サーキットトレーニングとは?

サーキットトレーニングとは、数種目のエクササイズを順番に行うトレーニング方法です。
短い休息で行ったり、筋トレと有酸素運動を交互に行ったりと多くの方法がありますが、どれも短時間で様々な運動効果を出すことができます。
 
 

サーキットトレーニングが選ばれる理由

今やスポーツ選手だけでなく、ダイエットジムなどでも取り入れられているサーキットトレーニングですが、選ばれるには理由があります。
 
まず、なんと言っても短い時間で全身の運動効果が出るというところです。
 
1種目当たり20秒または10回行うという短時間の運動で進んでいくため、トレーニングに不安がある初心者の方には特におすすめです。
また、運動効果もスタイルアップのカギとなる脂肪燃焼や筋力アップをはじめ、心肺機能向上や肩こり腰痛の予防・改善といった様々な効果が出せるところも選ばれている理由のひとつです。
 
しかし、このサーキットトレーニングは数人のグループ指導で、取り入れられることが多く、必ずしも一人ひとりの体力レベルやカラダの状態にそのサーキットトレーニングが合っているとは限りません。
 
SP-Bodyはそこに着目し、パーソナルトレーニングジムとして、“お客様一人ひとりに合わせたSP-Bodyメソッド” の中に『サーキットトレーニング』を取り入れ、最大限の効果を出していきます。
 
 

SP-Bodyのサーキットトレーニングは、ただ汗をかくだけじゃない!

運動で汗をかいて、カラダも引き締まったけど腰や肩が痛い。
痩せて引き締まっても、そのようなカラダでは嬉しくないですよね。
そのような状態ではカラダを動かすことがより億劫になり、リバウンドもしやすくなります。
 
サーキットトレーニング自体は、数種目のエクササイズを短い休憩(インターバル)の中で繰り返していくので、自然と心拍数が上がります。
運動により心拍数が上がった状態を維持することで脂肪燃焼効果が高まるのです。
SP-Bodyでは、回数やセット数ということに重点をおくよりも、パーソナルトレーニングだからこそできる、種目の負荷や種目内容を一人ひとりのカラダの状態に合わせることで、より安全で効果的に身体に変化が出ていくようメニューを組み立てています。
 
 

 スクワット

SP-Bodyで、1番大切にしているスクワットです。
スクワットは脚のトレーニングの代表的な種目です。
脚は大きな筋肉なのでエネルギー消費量が高く、代謝を上げやすくなります。
 
また、スクワットは脚のトレーニングとしてだけでなく、重力や負荷を骨盤と背骨周りの筋肉をはじめ、カラダ全体で支えることで、体幹力が養うことができ、軸の取れたキレイなカラダ作りに繋がります。
SP-Bodyでは、このスクワットでカラダを作る事をキーポイントに、スクワットの効果がより引き出せるサーキットトレーニングの種目を選んでいます。
 
 

 脊柱・体幹の機能を重視したSP-Bodyオリジナルのサーキット

スクワットでの効果を高めるため、SP-Bodyサーキットトレーニングのベースとなる内容のご紹介です。
 
・バランスボール・フルボディエクササイズ

全身を大きく使い代謝を上げながら、脊柱の動きを広げる基礎トレーニングの1つです。
脊柱の動きのひとつは、丸めること(屈曲)、反らせる(伸ばせる)こと(伸展)です。
この脊柱の動きを手足(四肢)の動きとともに行います。
1人では難しい動きもトレーナーのサポートがあれば、できるようになっていくのもパーソナルトレーニングならではです。
 
 
・バランスボール・フロントレイズ

動きの出た骨盤と脊柱を伸展方向にもっていくことへフォーカスしたエクササイズ。
しっかり背中を使うことで引き締め効果だけでなく、脊柱の伸展(胸の張り)の筋肉は股関節周りの筋肉の働きを良くしますので、この後のスクワットに繋げることができます。
みなさんはバンザイをしてしっかり腕が上がりますか?
そして背中を使っている感覚まで感じることができますか?
 
 
・スクワット

全身運動やバンザイで背中を使ったここまでの種目が、このスクワットに活きてきます!
脊柱の安定したポジションを作る事で体幹から下半身へ力を伝え、下半身の基礎筋力アップへ繋げていきます。
少しずつ重さに慣れていくことでカラダの変化を感じましょう!
最初から重さは担ぎませんのでご安心を!
 
 
・ショルダープレス

今度は体幹部から上半身の腕へと力を伝えるための種目です。
スクワットで意識した脊柱の伸展(胸の張り)を維持したまま重力にて力を出すことで、カラダの軸を作ります。
姿勢良く肩周りの上半身の基礎筋力をつけることで小顔効果や綺麗なシルエットに。。。
 
 
・サスペンションプッシュアップ

サスペンションというツールを使っての、腕立て伏せです。
腕立て伏せは、実は胸のトレーニングとして用いられることが多いです。
ダンベルやバーベルなどで行う胸のトレーニング(ベンチプレスなど)よりもより体幹部の筋肉の働きが必要になります。
重たい重要を扱うことが無く、自分の体重を負荷にしているので、必要以上の筋肉が着きません。
胸のトレーニングと同時に、脊柱、肩甲骨の動きを引き出し、より実用的で効果的なカラダを目指します。
地面で行うよりも不安定ですが、立ち位置を工夫することにより強度を調節できるのもサスペンショントレーニングの強みです。
 
 
上記は、あくまで一例の紹介になります。
 
 
種目のバリエーションや強度調節の引き出しは数多くあり、バランスボールを使ったエクササイズはドック&キャットなどと呼ばれるこのような動きで強度の調節をしながら、骨盤と脊柱の動きを出すこともできます。

スクワットも姿勢作りから立ち上がるという動作などから不安なく徐々に行うことができるのでご安心ください。
 
紹介した5種目をベースにしつつ、1人ひとりのカラダの状態に合わせた負荷設定と種目で、順番に行っていきます。
カラダを引き締めるためのトレーニングでありながら、脊柱と体幹部の働き(機能)を重視し健康的に動けるカラダ作りを目指す、SP-Bodyメソッドのコンディショニング要素を取り入れたオリジナルサーキットです。
 
 

 運動する事を継続させることが大切

SP-Bodyでは『日頃から運動する事』を継続し続けていけるよう、トレーナーが道案内役になり1人1人に合ったトレーニングメニュー(プログラム)で、少しの頑張りで無理なく始められるところからご案内致しております。
 
今のご自身の生活スタイルの中に『運動する時間』を導入し確保するためには、生活の中にも少しの頑張りや、今できることから始められるヒントやアイディアも隠されています。
無理をして変化させたカラダも、運動をすることをやめてしまい、元のカラダに戻ってしまっては意味がありません。
 
普段はエスカレーターを使ってしまうところを階段にする、いつもの駅より1駅多く歩いてみるなど・・・
 
まずは、SP-Bodyでのトレーニングと共に、『少しの頑張りでできることから』運動を継続し、そしてこれを『習慣』にできるようSP-Bodyでは、『痩せること』を念頭に置いた運動をするということで『週に2~3回は運動をすること・1か月に10日間程度の運動』が大切だと考えています。
生活スタイルに合わせ、日常の中でカラダを動かすアドバイスもさせていただきます。
 
 
 
dennwabana

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