肩こりに効く!肩こり解消法!


ここ数年の流行りは『肩甲骨ストレッチ』や『肩こり体操』などいろいろな名前で呼ばれていてマッサージ店やホームページなどでも見かけます。
現代人の多くは、普段からパソコンやスマートフォンなどの使用により、多くの方が『肩こり』に悩んでいる事でしょう。
以前『カラダの不調と原因-肩こりと肩甲骨ー』でも書きましたが、この不調の原因の多くに『肩甲骨』が大きく関わっています。
※『カラダの不調と原因-肩こりと肩甲骨ー』については☞☞☞コチラ

なぜ肩こりが起きるのか?

簡単に言ってしまえば、肩周辺の筋肉の疲労、緊張、血行不良が主な原因です。
なぜこのような状況を引き起こしてしまうのかというと、主には『姿勢』です。
長時間パソコンに向かっていたり、同じ姿勢を続けると『肩こり』になるといいますよね。
これは、長時間にわたり同じ姿勢を取り続けたことにより、『腕の位置』に負荷がかかっているからなんです。
簡単に『肩こりのメカニズム』をみていきましょう!

肩こりのメカニズム

①腕が頭よりも前に出るような姿勢で長時間同じ姿勢を取る
②肩甲骨が外側に向かって動く状態が続く
③肩甲骨周辺の筋肉が伸びた状態になる
④肩甲骨周辺の筋肉の持続的緊張により疲労物質が溜まり、筋肉が硬くなる
⑤硬くなると周囲の血管を圧迫し、血行障害を起こす(痛みが発生する)
⑥この繰り返しにより、さらに筋肉は硬くなり、頭痛などを引き起こす要因となる

この血行不良の繰り返しにより、さらに筋肉は硬くなり、『肩こり』は悪化するという悪循環になります。
そんな、つらい『肩こり』にお悩みのあなたに、自宅で簡単にできる『肩こり解消法』をご紹介します!
手軽なストレッチですので、仕事中のちょっとした休憩時間などに試してみてくださいね。

エクササイズ

①左右の肘を曲げて、手のひらをそれぞれの肩の上に置きます。そして、その状態で肩を回します。
前回しを10回、後ろ回しを10回、ゆっくり行ってください。
katakori1

②肘を胸の高さで曲げたまま、上体をひねっていきます。
左右それぞれ、ひねられるところまで、ひねってください。(無理のない範囲で行いましょう)
katakori7

③両腕を後ろ手で組み、できるだけ腕を上げていきます。
(このときも、先ほどと同じように、しっかりと胸を張り、背中を伸ばした状態で行ってください。
背中が丸くなったり、前かがみにならないように注意しましょう)
katakori4
④そのまま上体を左右にひねります。
katakori5

⑤胸の前で手を組み、ボールを抱えこむように背中を丸めていきます。(肩甲骨を外側へ動かうように)

あくまでも『運動』ですので1回行ったからと、すぐに『肩こり解消!』とはいきませんが、継続することで、少しずつですが肩周辺の筋肉がほぐれて、つらい肩こりが解消していくのを実感できるはずです。
ぜひ今日から始めてみましょう♪
 
 
 
 
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