ウォーキングと筋トレ

暖かく、花粉症シーズンも終幕に近づき運動しやすい季節の到来です。
日常生活に簡単に取り入れることができるウォーキングや、オシャレなイメージのあるランニングは、女性だけにとらわれず男性にも定番のダイエット法となりました。
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夏を前に、この季節にチャレンジしたいと計画している方も、既に日課として楽しんでいる方も多いのではないでしょうか?
有酸素運動(ウォーキングやランニング)と筋トレを上手に組み合わせることで、「脂肪の燃焼を助けるホルモン」が出て、ダイエット効果がアップする方法をご紹介します。
今回は筋トレ女子に送る!『ウォーキングと筋トレ』についてです。

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筋トレが脂肪を燃やす

コンティニアステンション

筋トレはウォーキングの前に行う!

先程の『脂肪の燃焼を助けるホルモン』とは、『成長ホルモン』のことです。
この『成長ホルモン』は、脂肪を分解し燃焼に導いたり、運動能力の向上などダイエット効果を発揮するのに味方となるホルモンです。
ウォーキング前に筋トレを行い、筋肉に負荷をかけることで交感神経が活性化され「成長ホルモン」が分泌されます。
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以前の記事『筋トレが脂肪を燃やす』にも述べましたが、筋トレ後しばらくしても、脂肪は燃焼しています。
つまり、この燃焼されているタイミング(成長ホルモンが分泌されているタイミング)に、脂肪燃焼に効果的な有酸素運動を行うことにより、より燃える脂肪も増え、ダイエット効果が上がるということです。
ということは、有酸素運動を行う前に、適度な強度の筋トレを行い、成長ホルモンの分泌を促してから有酸素運動に取り組むのが最も効果的なダイエット法だといえます。
ちなみに、筋トレ後、15分~30分の間は成長ホルモンの分泌量が運動前の10~100倍も多く分泌されるということです!
有酸素運動を行うなら、このタイミングを利用し、直前に筋トレを行わない手はありませんね。
 

ストレッチだけじゃダメ!

ウォーキングやランニングなど、有酸素運動を行う前に、ケガの防止や十分なパフォーマンスを発揮できるようにするためカラダをほぐすストレッチを行っていることでしょう。
しかし、成長ホルモンを多く分泌させたいのなら、ストレッチだけでは足りません。
若干、キツいと感じるくらいの筋トレを行った方が、分泌量は多くなります。
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また、成長ホルモンは睡眠時や空腹を感じている時にも多く分泌されます。
更なるダイエット効果を期待するのであれば、なるべく食後など時間を避け、運動を行ってください。
あっ、それとケガの予防や筋疲労回復を早めるためにも、ちゃんとクールダウンのストレッチも行ってくださいね!


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