くびれ女子になろう!

だんだんと夏が近づいて、薄着や水着を着る季節になってくると『くびれ』を意識しますよね!
これもまた女性の痩せたいランキングに入ってくる『くびれ』です。
kubire
毎年気にはなるものの、来年こそはとなかなか実行できないか方も多いのではないでしょうか?
 
そんな女子に!今からなら夏に間に合います!
多くの女性が抱える悩みを少しでも解消するために筋トレやダイエットも含めて『くびれ』についてお話します。
ぜひ、この際にみなさんも『くびれ女子』になってくださいね。
 

女性の理想プロポーションとは?

いったい『くびれ』とは?
プロポーション研究の第一人者であるアメリカの進化心理学者のデヴェンドラ・シン博士は、 世界の16の文化圏を対象に、女性の理想のプロポーションについての調査を長年に渡って行いました。
結果、「どこの国においても男性は、WHR比が0.7の女性を最も魅力的だと感じる傾向があった」と報告しています。
このWHRとは、ウエスト÷ヒップで表される数値のことで『Waist to Hip Ratio』と言います。
mig
そして、特筆すべきところは、世界には太った人がモテる国、痩せている人がモテる国などいろいろな国がありますが、どこの国においてもWHRの比率が0.7の女性が最も人気があったということです。
そして、一番人気が高かったのは、N7(Ⅱ型中段の一番左)の女性だったという報告があります。
 
つまり重要なのは、太っているか痩せているかではなく、どれだけウエストとヒップに差があるか?ということなのです。
この差がいいプロポーションのもとにもなりますし、男性が魅力に感じるひとつなのです。
多少ぽっちゃりしていたとしても、このWHRの比率が0.7に近く、ちゃんと『くびれ』があればいいのです。
この『くびれ』があることで、バストやヒップを綺麗に見せることもできるのです。
martind28

実はこの、ギターの『くびれ』の比率も0.7になっているそうです。

 

痩せたからと言って『くびれ』はできない?


女性の多くは、『くびれ』を作るために頑張って痩せようなんて考えたことがあると思います。
実践している方もいますよね?
 
しかし、結論から言ってしまうと「痩せる」=「くびれる」という訳ではありません
確かに、痩せることで無駄な脂肪が少なくなり、『くびれ』ができやすくはなります。
 
ですが、『くびれ』はあくまでもバストとヒップと引き締まったウエストというバランスが生み出すものです。
 
少し古いですが、誰もが聞いたことがある『ボン・キュッ・ボン』というスタイルが『くびれ』を作り出すのです。
そのため、無理な食事制限などでダイエットをして痩せすぎてしまうとバストやヒップまで必要以上に小さくなってしまいます。
その結果『キュッ・キュッ・キュッ』という、ウエストがない体型になってしまう可能性もあるのです。
これでは、なんの為に食事制限やダイエットをしているのか分からなくなってしまいます。
 

くびれ女子になる!!

では、なにをどうしたらいいかですよね!
『ぽっこりお腹』など女性にはお腹周りの悩みも多いと思います。
そこで、お腹を引っ込めようと一生懸命腹筋をしますよね?
 
しかし、この『くびれ』、腹筋をしただけでは「くびれて」くれません。。。
 
もちろん腹筋(腹直筋)の筋トレも大切です。
しかし『くびれ』に対して大切なのは腹斜筋を筋トレすること!!これにつきます!!
obliquus-abdominis1
この内腹斜筋、外腹斜筋も、いわゆる腹筋と呼ばれる中の一つです。
これらの筋肉は、単に体幹を動かしたり支えるだけでなく、お腹の中の内圧を高めたり、内臓の位置を安定させたり、排便を助けたりしています。
『ぽっこりお腹』に悩んでいる方も内臓の位置を安定させたり、排便で解消されることも期待できます。
『くびれ』を作る、大事な筋肉でもあり、お腹を引き締めるには、この筋肉の筋トレはかかせません。

みなさんも上手に筋トレを効率よく行い、『くびれ女子』目指してください!

3195383810_2096e44b39_z


taikenbana11koebana1dennwabana

Facebook にシェア
LINEで送る